公園

砺波のチューリップの見頃は?公園マップや駐車場に、アクセス方法も

富山県の砺波チューリップ公園で、今年も「となみチューリップフェア」が始まりましたね~。

2019年のチューリップの見頃は、ゴールデンウィークの前半、4月29日(昭和の日)ごろと予想されてますが、暖かい日が続くと、もう少し見頃の時期が早まるかもしれません。

今現在の開花状況は、「2019となみチューリップフェア」の公式ホームページで配信されています。

2019となみチューリップフェア 公式ホームページ

会場の園内マップや、砺波チューリップ公園を中心とした広域マップなども、PDFファイルで配布されているので、チューリップフェアの地図が見たい方は、チェックしてみて下さいね。

2019となみチューリップフェア 園内マップ

2019となみチューリップフェア 園内マップ 2019

チューリップフェアの公園マップ(PDFファイル)

昨年のマップには、60分コース、90分コース、120分コース、150分コースなど、時間別に、モデルコースが載ってましたよね。

残念ながら、今年の会場マップには、モデルコースは掲載されていませんが、チューリップフェアの全体像と、見所がわかるようになっています。

2019となみチューリップフェア 広域マップ

となみチューリップフェア 広域地図 2019

チューリップフェアの広域地図(PDFファイル)

2019となみチューリップフェア

開催時期:4月22日(月曜日)~5月5日(日曜日・祝日)
開園:午前8時30分~午後5時50分(最終入園:午後5時)

砺波のチューリップの駐車場と、交通の混雑状況

砺波チューリップ公園には、車を3,700台収容できる大駐車場があります。

通常は、無料ですが、チューリップフェア開催中は、有料で、普通車の駐車料金は500円です。

園内マップで言うと、真ん中下、「中村P」って書いてあるところが、大駐車場です。

砺波チューリップ公園 駐車場

最寄りのゲートは北門ゲートで、こちらから、公園に入ると、すぐにチューリップタワーが見えて来ます。

砺波チューリップ公園の駐車場の混雑状況と、道路の渋滞状況

チューリップフェアの期間中は、公式ホームページで、駐車場の混雑状況が、パーセント表示で、更新されます。

砺波チューリップ公園 駐車場の混雑状況

また、公園へ行くまでの、周辺道路の混雑状況は、グーグルマップで、大まかには、調べることが出来ます。

緑が通常状態で、オレンジ、赤になるにつれて、混雑していきます。

砺波チューリップ公園の周囲の道路の混雑状況

砺波チューリップ公園 周辺の渋滞状況

グーグルマップは、私もよく使うんですが、あんまり渋滞してない道路でも、色がついてるじゃん!って思うこともありますが、交通量が多い道路なら、だいたい合ってるなぁ、っていう印象です。

2019となみチューリップフェアへのアクセス方法

自動車のほか、電車、飛行機、高速バスなどでのアクセス方法も、公式ホームページに、詳しく掲載されています。

となみチューリップフェアへのアクセス方法

無料のシャトルバスは、砺波駅から、チューリップフェアの会場の北門まで、巡回運行されます。

※シャトルバスの運行時間は、8時30分(砺波駅発)~16時30分(北門発)まで

それでは、ここで、地元の方に「砺波チューリップ公園」の魅力を語ってもらいましたので、そのレポート記事を、ご紹介しましょ~。

地元民が語る「砺波チューリップ公園」の魅力

富山県の県花ってご存知ですか?

実は「チューリップ」なんです。

富山県には、県花であるチューリップをテーマとして四季折々の花々を楽しむことのできる「砺波(となみ)チューリップ公園」というものがあります。

チューリップの時期以外にも、年間を通して楽しめる砺波チューリップ公園は、私もよく出かけるスポットなので、その魅力を紹介しますね。

砺波チューリップ公園は、家族や恋人と遊びに行くのに、おすすめのスポット!

砺波チューリップ公園は、約350品種のチューリップが栽培されています。

チューリップの見頃の時期になると、栽培された約300万本のチューリップが園内に咲き乱れ、公園中がチューリップ畑になります。

砺波チューリップ公園のチューリップ畑

広い公園なのですが、その広さは東京ドーム3つ分ほどあるようです。

それくらい広い園内がチューリップ畑だらけなので、恋人とのツーショットは、写真映えも間違いありませんし、家族連れでチューリップの花見もぜひおすすめです。

ゴールデンウィーク時期に開催!「となみチューリップフェア」

毎年、GWの時期になると「となみチューリップフェア」が開催されます。

この時期のチューリップ公園は、思わずチューリップの本数に圧倒されてしまうほど、数が多く、種類もたくさんあります。

可愛くてきれいなチューリップは、ずっと見ていても、全く飽きてきません。

フェア開催中には、高さ4m、長さ30mのチューリップ回廊「花の大谷」やチューリップで作られた地上絵、オランダをイメージしたオランダ風花壇などたくさんの展示があります。

中でも、絶対に行って欲しいのは「チューリップタワー」です。

これは高さ19mあるチューリップ公園のシンボルタワーですが、展望スペースがあり、園内を一望できます。

近くで見るチューリップは、もちろんきれいですが、上から見た園内は絶景です。

砺波チューリップ公園へのアクセス方法!フェア開催中の渋滞状況は?

砺波チューリップ公園へアクセスは車の場合だと、北陸自動車道の砺波I.Cから一般道にのり、5分程で着きます。

電車の場合は、JR砺波駅から徒歩15分程です。

フェア開催中は、駅から無料シャトルバスが出ているので、そちらを利用した方が、スムーズに会場にたどり着くことができます。

車で行く場合は、駐車場は公園内や近隣に有料駐車場がありますが、混雑して、中々停められないこともあるので、休日に行く場合はシャトルバス利用の方がいいかもしれません。

ただ、フェア開催中でも、平日であれば十分停めることは可能ですので、車で行っても良いと思います。

砺波チューリップ公園の入園料は?

私が砺波チューリップ公園をおすすめする理由の1つに、実は入園料があります。

実は「砺波チューリップ公園」は、入園料は無料で、しかも年中無休なんです。

「となみチューリップフェア」のようなイベント開催時は、入園料は発生しますが、それ以外は無料です。

ちなみに、チューリップフェアの時期の入園料は以下のとおりです。

大人(高校生以上)1,000円(前売り券900円)
小人(小中学生)300円(前売り券200円)

小学生未満 無料
※5月5日のこどもの日は中学生以下は無料

私は、ゴールデンウィーク後の無料入園時にチューリップを見に行っています。

毎年の咲き状況にもよりますが、ゴールデンウィーク後でも、十分園内にはチューリップが咲き誇っていますし、人も少ないので、ゆっくりのんびり園内を散歩することができます。

ただ、年間を通してチューリップを栽培している「色彩館」などは、別途入場料が必要なのでご注意ください。

春だけではない砺波チューリップ公園のおすすめ時期

チューリップ公園といってもチューリップの時期だけで終わらないのが、この公園の良いところです。

夏には、色鮮やかなカンナが咲き誇るフェスティバルが開催され、冬にはイルミネーションで、園内がとても美しくライトアップされます。

1年を通して、どの時期に行っても、素敵な時間を過ごせること間違いなしの砺波チューリップ公園ですので、ぜひ、家族や恋人などと一緒に行ってみてはいかがですか。